産婦人科について|千葉県野田市・茨城県猿島郡境町で産婦人科、婦人科、内科、小児科をお探しの方は池田医院まで

0280-87-0171

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休診日:日曜・祝日・水曜

産婦人科について
産婦人科について

女性の様々なお悩みに
頼れるかかりつけ医として

当院は、ご出産以外に女性特有の病気やお悩みについても診療をしております。
妊婦健診をはじめ、ブライダルチェック、思いがけない妊娠、生理にまつわるお悩み、女性器のトラブルや子宮の病気、
更年期障害など、総合的に女性の皆さまの健康をお守りいたします。
人生の様々な場面で当院を頼っていただけるよう、アットホームな環境で皆さまをお迎えいたします。

妊婦健診

妊婦健診

お腹の赤ちゃんは元気かな?

ママと赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するために妊婦健診を行います。
妊娠初期から妊娠23週までの方は4週間に1回、妊娠24週から妊娠35週までは2週間に1回、妊娠36週から出産までは週に1回の受診がおすすめです。健康な方であっても妊娠中に悪い病気にかかることがあります。症状が進んでからの治療は困難なので、早期に発見した上で安全な出産に向けて適切な治療や指導を行います。当院では4Dエコーを使ってより鮮明にお腹の赤ちゃんの様子を見ることができます。

4Dエコーの詳細はこちら

ブラダイルチェック

ブラダイルチェック

これから結婚をするあなたへ

結婚・出産を考えている方にお勧めの婦人科検診です。
子宮がんや卵巣腫瘍などが無いか、クラミジアやトリコモナスはじめとする性感染症にかかっていないかなど、妊娠や分娩に影響を与える可能性のある病気についてチェックします。自覚症状が無いものも多く、放置すると妊娠しにくくなってしまう恐れがあります。大事な人に感染させないために、赤ちゃんに影響を与えないために、まずはご自身の身体を知るところから始めましょう。

基礎体温って?
基礎体温って? 基礎体温とは、人が全く何もしていない状態の体温のことです。基礎体温計を使って測ります。
これを把握しておくと、計画的な妊娠や生理不順のチェックに活用できます。
目が覚めて起き上がる前に、すぐに口腔内で体温を測りましょう。あらかじめ、おやすみの際に枕もとに基礎体温計を置いてくださいね。

アフターピル・中絶

中絶

ひとりで悩まないでまずはご相談ください

避妊の失敗や不適切な相手との妊娠が分かった場合、中絶という選択肢があります。
原則的には相手の方の同意が必要ですが、様々なケースに応じて本人の同意のみでも対応しております。妊娠の週数が12週を超えますと中期中絶期となり、ご入院が必要となります。
当院は「麻酔科標榜医」による、安全で痛みの少ない中絶を行っております。
プライバシーは厳守いたしますので、悩んでしまう前にまずはお気軽にご相談ください。

初期中絶と中期中絶の違い

中絶手術は妊娠12週(妊娠3ヶ月)未満の初期と、妊娠12週(妊娠4ヶ月)以降の中期とでは手術方法がまるで違います。
妊娠12週以降に中絶した場合は、役所に「死産届」を出す必要があります。
また手術が可能なのも法律で妊娠21週6日までと決められており、満22週以降の中絶は禁止です。
そのために正確な週数を調べる為にも、まずはご来院されることをお勧めします。
妊娠12週を超える場合の中絶は中期中絶と呼ばれており、通常の手術による方法ではなく薬剤により陣痛をおこし、出産と同じようにで中絶を行う方法が一般的です。
その場合、子宮頸管を拡張する処置を繰り返し行わなければならないために、子宮頸管を拡張するためだけでも2日程度かかります。
十分に拡張することで、強い痛みを伴う陣痛時間を短くしたり、子宮頸管裂傷や子宮破裂という合併症を防ぐことができるようになります。
そして、陣痛(子宮収縮)に個人差が生じるため、入院は6~8泊ほどとなります。
また妊娠12週以降は法律で、死産届の提出が義務づけられています。火葬による埋葬が義務づけられています。
埋葬を行うために死亡診断書なく、患者さま自身で許可なく胎児を勝手に運んだり、埋葬することはできません。必ず役所の許可書が必要となります。
(診断書がないと死体遺棄となります。)
このため埋葬は外部委託しており50,000円程度料金がかかります。

麻酔科標榜医とは
麻酔科標榜医は厚生労働省が認める唯一の診療科標榜資格です。
麻酔科標榜医の資格は、下記の項目を満たしていることが取得条件になります。

●医師免許を受けた後、麻酔の実施に関して十分な修練を行うことのできる病院又は診療所に おいて、2年以上修練をしたこと。
●医師免許を受けた後、2年以上麻酔の業務に従事し、かつ、麻酔の実施を主に担当する医師 として気管への挿管による全身麻酔を300症例以上実施した経験を有していること。

この資格を持つ医師がいなければ「麻酔科」を掲げることはできません。
池田医院では、患者さまや状況によって麻酔薬を使い分け、安心・安全で不安のない治療を行います。精神上も落ち着いた状態で治療を受けて頂けます。不安に思われていることなどございましたら些細なことでも構いませんので事前に何でもお聞きください。
中絶費用
手術前の診察費用(初診時)は、初診料・術前検査(血液検査・クラミジア検査・感染症検査など)込みで20,000円(税込)です。
※クラミジアに感染した状態で中絶手術を行うと腹膜炎になる可能性がございますので、事前に検査を行っております。
手術費用について
妊娠9週未満 費用100,000円(税込)
妊娠9週~10週未満 費用110,000円(税込)
妊娠10週~11週未満 費用160,000円(税込)
妊娠11週~12週未満 費用190,000円(税込)

妊娠12週~分娩扱いとなります。
料金についてはお問い合わせください。
ご確認下さい
※原則、中絶手術日の週数で料金計算します。
※土曜日の手術については加算されます。
※双胎、帝王切開の既往や合併症などの場合、その程度・状況により別途費用がかかることがあります。 診察した上で状況に合わせ、詳細をご説明いたします。
※保険適用されないため全額自己負担となります。
※吸引法による中絶をご希望の方はお申しつけ下さい。
アフターピルって?
アフターピルって? 避妊に失敗してしまった場合、72時間以内に薬を服用することで妊娠を防ぐ方法があります。
「緊急避妊ピル」とも呼ばれる飲み薬です。
100%の避妊効果はありませんが、副作用も少なく身体を傷つけず安全に着床を防ぐことができます。診察後にすぐに処方が可能です。

避妊について

避妊について

避妊は女性の心と身体を守ります

最も一般的なのはコンドームによる避妊です。性病の予防にもなりますので、他の避妊方法を選んだとしても併用するようにしましょう。
コンドームを正しく使用するためには、合ったサイズを選び、性交渉の最初から最後まで使用し、外す時は根元をしっかりと押さえるようにしましょう。
さらに高い避妊効果が期待でき、女性が自らが避妊を選択できる方法として、経口避妊薬(低用量ピル)の服用や、ミレーナ(子宮内避妊システム)を装着する方法もあります。

低容量ピルって?
継続して服用することで、女性ホルモンを抑制して排卵が起こらないようにします。妊娠率0.1%とされる高い避妊効果があり、月経の量や生理痛を減らす効果も期待できます。
副作用としては血栓症などの血管に伴う副作用などが考えられますが、医師の指示を正しく守ることで安全に使用することができます。
ミレーナって?
合成黄体ホルモンであるレボノルゲストレルを子宮内に直接放出する子宮内避妊システムです。 2007年に避妊薬として国内で承認されています。 過多月経や生理痛等に対して非常に有効な治療法として注目されました。

ミレーナのメリット
【1】長期間の効果が期待できる。
経口避妊剤と同等の避妊効果を持ち、過多月経や生理痛の症状緩和についても1回の装着で5年間有効性を保持する。
【2】月経困難症や特発性過多月経の症状緩和に非常に効果がある。
【3】低容量ピルやその他のホルモン製剤よりもコストパフォーマンスが高い。
【4】飲み忘れ等による失敗がなく、黄体ホルモンが全身に影響を及ぼすことが少ない。

ミレーナのデメリット
【1】3ヶ月以内の自然脱出が4%ある。
【2】性感染症、子宮内腔異常、子宮粘膜下筋腫、卵巣チョコレート嚢腫合併では使えない。
【3】子宮内留置のため子宮口が狭い方には装着できないことがある。

月経不順

月経不順

毎月いつ生理がくるか不規則でわからない・・・

生理周期は「前回の生理が始まった日」から「次の生理が始まる前日」を数えてください。
周期は25日~38日間で訪れます。ただ、それ以外の周期であったとしてもきちんと排卵がきていればその女性特有の周期であり正常です。反対に周期が正常でも排卵がきていない場合は治療が必要になります。
長期に渡って周期や日数が規則的でない場合は原因を調べて一緒に治療を行いましょう。

月経痛がひどい

月経痛がひどい

「月経困難症」とよばれる症状です

毎回痛み止めが必要なほど痛みが強い、痛み止めを飲んでもあまり効かない、年々痛みが酷くなっている、頭痛や吐き気や腰痛など腹痛以外にも様々な症状が出て困っている…など、生理痛が酷い状態を「月経困難症」といいます。
個人差があり受診を迷う方も多いかもしれませんが、お困りの場合はまずはご相談ください。
当院では月経困難症や子宮内膜症に伴う痛みに対してヤーズフレックス配合錠の処方も可能です。

ヤーズフレックス配合錠って?
ヤーズフレックス配合錠は、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2つの有効成分が配合されたEP配合剤のうち国内で初めて連続服用ができるようになったLEP製剤です。
副作用を軽減するために卵胞ホルモンの含有量は20μgまで抑えられており「超低用量LEP製剤」とも呼ばれています。
ヤーズフレックス配合錠は、最長120日間服用が可能で、特に低用量ピルによる出血でも痛みがある方、服用中でも子宮内膜症を原因とした痛みがある方には、出血する頻度が少なくなることから有効な治療法となります。

子宮がん検診

子宮がん検診

がんからいのちを守る決め手は早期発見です

子宮のがんには大きく分けて2種類あります。
まず、「子宮頚がん」です。膣の奥にある子宮の入口「子宮頚部」にできるがんを指します。
性交渉の経験がある女性は年齢を問わず誰でもかかる可能性があります。
次が「子宮体がん」です。子宮で赤ちゃん育つ場所を「子宮体部」といい、そこにできるがんを指します。50~60歳の女性に多いとされていますが、生活習慣が欧米化したことで最近は若い女性にも増えています。いずれも自覚症状が少ないことが多いので、定期的に検診を受けるようにしましょう。

子宮や卵巣の病気

子宮や卵巣の病気

放置して悪化してしまうその前に

子宮周辺をとりまく病気には色々なものあります。

①子宮筋腫
子宮筋腫は良性の腫瘍です。できた場所や大きさによって症状は異なりますが、月経外の出血、月経困難症、腰痛、頻尿などがあります。
また、若い女性の場合は妊娠しにくくなったり、流産しやすくなったりする問題があります。
②子宮内膜症
月経のたびに排出される子宮内膜細胞が、本来の位置以外で見つかる病気です。内膜細胞が発見された場所によって様々な病気を引き起こします。月経困難症や排便痛、慢性的な腰痛、さらに不妊症の原因となどが考えられます。
③卵巣のう腫
何かしらの原因で、卵巣が大きく腫れている病態を卵巣のう腫といいます。
チョコレートのう胞や成熟のう胞性奇形腫など種類も様々ありますが、全ての卵巣のう腫には癌化のリスクがありますので定期的な受診が大切です。
いずれもひとりひとりに合った適切な治療を速やかに行うことが何より大切です。
気が付いた場合はすぐに医師に相談しましょう。

性病について

性病について

正しい知識を持ちましょう

性病(性感染症)とは「性的接触によって感染する病気」のことです。人として生きていく上で誰もが感染する可能性があります。
種類としては梅毒、淋菌感染症、性器クラミジア感染症、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、腟トリコモナス症、ケジラミ症、性器カンジダ症、B型肝炎、C型肝炎、後天性免疫不全症候群(エイズ)、などがあります。聞きなれないものも多いかもしれませんが、いずれも早期発見と早期治療が大切ですので、異変を感じたときはすぐに受診するようにしましょう。

更年期障害

更年期障害

身体が毎日辛くて我慢しているあなたへ

45~55歳くらいの閉経前後の時期を更年期といいます。この時期に日常生活において疲れやすさや肩こり、眼精疲労、のぼせ、うつなど心身に不調が訪れることを「更年期障害」といいます。エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの急激な減少が主な原因です。
しかしながら加齢やストレス、または別の病気が関係している可能性もあります。当院では検査を組み合わせて総合的に判断し、その方おひとりおひとりに合った治療法をご提案いたします。

プラセンタ注射

プラセンタ注射

当院でもプラセンタ治療を開始しました

効果
1. お肌のお悩み(吹き出物や肌荒れなど)と美容(美白)
2. 生理不順・生理痛の緩和
3. 疲労回復(肩こり・腰痛・けだるさなど)
4. 二日酔い軽減(肝臓の働きを助ける効果)
5. 更年期障害(多汗・イライラなど)の緩和
※医療保険は45歳~59歳で使用できます。
※メルスモンとラエンネックどちらも取り扱っております。
メルスモン料金 1A1500円
2A2500円
(自費診療)
※保険診療の場合500円程度
ラエンネック料金 1A1500円
2A2500円
(自費診療)

分娩について

分娩について

入院について

各個室には、無料テレビ・冷蔵庫・洗面台・トイレの設備があります。

預かり金について
分娩費用の一部として20週頃に予約金を納めていただきます。
(帰省分娩の方は32~34週の健診時に改めてご案内致します)

出産一時金直接支払制度を利用される場合、分娩予約時に3万円の予約金をご入金いただき、差額に関しましては退院時にご請求もしくはご返金をさせて頂きます。
なお、クレジットカードのご利用はできません。
正常分娩の場合
分娩した日を含めて 5日間の入院となります。
入院費はおよそ47万~51万円前後です。
(手術料・入院料・室料・食事・新生児保育管理料・経費等全て含む)
※分娩の状況に応じて医師が必要とした処置費用、 時間外・深夜・休日料金の加算があります。
入院費用は、前日又は退院日に受け付けが説明に伺いますので、退院日にお支払いください。
帝王切開の場合
帝王切開の場合 入院から退院まで8日前後の入院となります。
費用は48万~53万円前後です。
※茨城県公費使用ですとこの値段です。
(手術料・入院料・室料・食事・新生児保育管理料・諸経費等全て含む)
※予定帝王切開の方は8万円のご入金をいただきます。

入院生活
正常分娩の場合、シャワーは産後 1 日目からご利用いただけます。
できるだけ母乳で育てられますよう、母乳マッサージなどのお手伝いをいたします。
新生児聴力検査も希望の赤ちゃんに実施しております。
※ 詳しいスケジュール、各指導については、当院の産後のスケジュールをご覧ください。(当院分娩後の方にお渡しします。)

流産について

流産について

流産について

当院では流産手術を行っております。
流産と診断された方は保険適用になりますのでご相談ください。

吸引法
平成30年4月より流産手術で真空手動吸引(MVA)の使用が保険適応されました。 流産手術で、子宮や子宮内膜に対する侵襲がより少ないために母体に与える負担が少ないと考えられ、ディスポーザブルなので衛生面でも好ましい真空手動吸引法であり、 また、WHOが安全性を推奨しています。当院では今後の流産手術はすべてMVAで行います。

マタニティクラスのご案内

マタニティクラスのご案内

当医院で立ち合い分娩を希望する妊婦さんは、パートナーと一緒にマタニティクラスを受講していただくことが必須です。
「分娩の進行と対処法、パートナーによる産婦の支援」を中心にお話しします。
あわせて、お住いの市町村で行われる産前教室(「妊娠について」「産後について」「赤ちゃんのお世話」など)の受講をお勧めします。

諸事情により、2019年10月のみ、院外施設において月1回の開催としました。2019年11月からは院内において毎月2回の開催に戻ります。
ご迷惑とご不便をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

参加者 妊娠24週〜36週の妊婦と
そのパートナー
定員 1回の受講につき6組(12名)
※なお予約は先着順です。お申込みの際、希望日が定員に達しているとき、ご受講いただけないことがあります。ご了承ください。
参加費 1,000円
場所 院内 1階 ロビー
※参加費を支払いいただき、ロビーでお待ちください。
予約方法 受付または看護師にお声がけください。
電話でのご予約も受け付けております。
服装など 動きやすい服装と靴、母子健康手帳、診察券、筆記用具など。
日時 月2回の土曜日 
13:00〜14:30 (90分間)
2019年
11月の開催日 11月30日(土)
12月の開催日 12月21日(土)

2020年
1月の開催日 1月11日(土)1月25日(土)